マーケティング学説史 アメリカ編Ⅱ

マーケティング学説史 アメリカ編Ⅱ

在庫あり

amazonで購入する

7netで購入する

楽天ブックスで購入する

マーケティング学説史 アメリカ編Ⅱ

マーケティング史学会 編

刊行年月 : 2019.02.28

税込定価 : 3,190円(本体2,900円)

判 型 : A5判・上製

ページ数 : 270頁

ISBN : 9784495649517

■内容紹介

アメリカにおいて一世紀,内容豊かなマーケティング論を作り上げてきた,各論的なマーケティング論の研究を中心に,いわゆる機能分類という視点から学者を取り上げていることが特徴である。第Ⅰ集に続く本姉妹書第Ⅱ集は,第Ⅰ集で十分に扱えなかった総論的な本質論議に欠かせない学者を,ついでマーケティング・チャネル,卸売業,小売業,販売管理といったそれぞれの領域を網羅して,そのマーケティング論を研究し後世に大きく貢献した学者12人を取り上げ,その人と学説を明らかにし,さらに現代的評価もするという専門研究書である。

■目次

第1章 R・バーテルズ
―マーケティング学説史の金字塔―
第2章 P・D・コンヴァース
―マーケティング基礎理論の先達―
第3章 E・J・マッカーシー
―4P論によるマネジリアル学派の推進者―

第4章 J・C・パラマウンテン,Jr.
―集団分析による流通の政治経済的研究―
第5章 L・P・バックリン
―流通チャネルの経済学的分析―
第6章 T・N・ベックマン
―ミスター卸売業―
第7章 P・H・ナイストロム
―小売研究のパイオニア―
第8章 M・P・マクネア
―小売業態論の創始者―
第9章 S・C・ホランダー
―小売研究者にしてマーケティング史研究者―
第10章 C・W・ホイト
―販売管理論の先駆的実践者―
第11章 P・T・チェリントン
―広告研究のパイオニア―
第12章 N・H・ボーデン
―広告の経済効果とマーケティング・ミックスの先駆者―
補 録 マーケティング史学会30年の歩み